夜泣きの原因は添い乳?大切なのは生活リズムをつけること

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体調の変化が大きかった妊娠期を乗り越えてやっと我が子に会えて喜んだのは束の間。

赤ちゃんのお世話、特に夜泣きに参ってしまうお母さんはたくさんいるのではないでしょうか。

一歳くらいまでの子供に多くみられる夜泣きは、お母さんたちの気力も体力も奪ってしまいます。

そんなつらい夜泣きを2回経験した私の、自分なりの乗り越え方をお伝えします。

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私の経験した2回の夜泣き

私には二人息子がいます。

長男が2歳8か月の時に次男が生まれましたが、もうじき3歳になろうというのにまだ夜泣きをすることがありました。

長男が産まれてから、次男の夜泣きが治まってきた1歳までの約4年間私は夜泣きと付き合ってきました。

はじめての育児 はじめての夜泣き

長男の夜泣きを体験した話です。

長男は初めての子ということもあり、すべてが不慣れで手際が悪く、いつも焦っていました。

そのせいか、長男は常に泣いていて、非常に取り扱いが難しい繊細な赤ちゃんでした。
入院中、他の赤ちゃんは良く飲みよく眠っていたのに対し、うちの子だけ、声を枯らして泣いていました。

そしてそれは夜になるとより強力になるのでした。

おっぱいを含ませても、うまく飲めずに泣き、哺乳瓶は受け付けず、エビぞりになってすべてを拒否し続けました。

座るとより一層激しくなるため、ひたすらエビぞりの長男を落ち着くまで何時間でも抱き続けました。

そしてようやく収まりベットに置くと、またぐずりだし大音量で泣き叫ぶのでした。

ひたすら激しい夜泣きは生後1ヶ月から10カ月過ぎまでほぼ毎晩続きました。

二人目育児は余裕のはずが……

激しい夜泣きをした長男は、癇癪持ちで育てづらかったこともあり、次の子供は私の余裕ができてから産もうということになりました。

そうして長男の2年8か月後に産まれたのが次男でした。

イヤイヤ期の長男、しかも超絶癇癪持ちを育てていた私にとって、低月齢の赤ちゃんのお世話はとっても楽しいものでした。

以前とは違い、経験があるため手際が悪くて赤ちゃんをぐずらせることもなく万事スムーズにいっていました。

長男の時にてこずっていた授乳も難なくクリアし、次男は本当によく眠る赤ちゃんでした。

それが変わったのは生後8か月のことでした。

次男はそれまで、夜の授乳はあったものの3・4時間は続けて眠ってくれていたのが、30分おき、ひどい時は15分おきに泣くようになってしまったのです。

原因は添い乳!習慣のおそろしさ

私は思いました。「あ、添い乳が原因だ」と。

長男が赤ちゃんの時、実母に「添い乳を覚えると寝かしつけが楽になる」と言われ、その通りにしていました。
その結果、乳首を常に咥えてないと眠れないようになってしまったのでした……。

それに気づいた時にはもう添い乳が習慣になってしまい、辞めるのにものすごーーく苦労しました。

その教訓を踏まえて次の子供には添い乳はしないでおこうと誓ったのでした。

楽な方に逃げた結果に愕然…

しかし、次男にも再び添い乳をしてしまったのです。

次男が産まれてからしばらくの間、授乳での寝かしつけは極力避けていました。

おくるみを使って布団に置き、いわゆるセルフねんねを覚えさせたり、とても順調に進んでいました。

夜の寝かしつけもとっても簡単になり、なんて楽な子なんだ!と感動していたくらいでした。

だんだんと楽になる育児で気が抜けた私は、夜中の授乳がめんどくさくなっていました。

「もうこんなにねんねが上手になったからいいだろう」

そんな安易な考えで添い乳を再開してしまったのです……。

その結果、あんなに寝てくれた次男も長男の時のようにおっぱいがないと眠れないようになってしまったのです。

脱・添い乳でよく寝る子作戦!

このままでは睡眠不足で死んでしまう!と私は立ち上がりました。

添い乳は禁止、そして離乳食も進んでいたこともあり夜間の授乳は必要ないので「夜間断乳」をすることに決めました。

「夜間断乳」をすることによって、赤ちゃんはよく眠れるようになるからです。

夜間断乳の進め方

夜間断乳をするには強い意志が必要です。

中途半端にすると赤ちゃんが混乱してしまうそうです。
ママと赤ちゃん両方のためにも、一度始めたら最後までやり遂げましょう。

ただし、夜間断乳はとても大変でママの負担も大きいため、パパやおじいさんおばあさんにも協力してもらいましょう。

ひたすら抱っこと水分補給

夜間断乳は特に初日からの3日間くらいが勝負だと感じました。

初めは赤ちゃんも必死で泣き続け、心が折れそうになりますがひたすら抱っこで乗り切りましょう。
泣き続けて喉が渇いてくるのでお茶などの水分補給をしてあげましょう。

正直コツはありません……。

ひたすら耐えて時間が過ぎるのを待つしかありません。

しかし、ママと赤ちゃんの安眠のための第一歩だと思って頑張りましょう。ただし、決して一人で無理をしないように。

赤ちゃんの生活にもメリハリを!

私が二人の育児を通して学んだのは、赤ちゃんの生活リズムは大人が作ってあげなくてはいけないということです。

・朝起きて日の光を浴びる。
・決められた時間の授乳(食事)
・寝ながらの授乳(添い乳)はしない
・お昼寝をしっかりする
・夜寝る前は部屋を暗くするなど、ルーティーンを決める

このような習慣をつけてあげると赤ちゃんは順応してくれます。

最初は赤ちゃんのお世話に振り回されるかもしれませんが、自分なりのルールを決めてメリハリのある生活を送ることが大切です。

とはいっても、赤ちゃんは思い通りにならないことばかり。たまには子供を預けてしっかり休息したりリフレッシュすることも忘れないようにしたいですね!

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