トレチハイドロでシミそばかす取りに挑戦!やり方は?約3カ月試したらお肌が若返った♡

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20代も後半に差し掛かってくると、お肌の老化やアラが目立ってきますよね。

若い時は無かったはずの、シミ・そばかす。シミがあるだけでとっても老けて見えるんですよね……。

しかも、一度できてしまったシミを市販の化粧品で消すことはほとんどできません

そこでおすすめなのが
トレチノインハイドロキノン療法」です。

私は、実際にこのトレチハイドロ療法を約3カ月続けたところ、完全にとはいきませんが、
ほぼシミ・そばかすが気にならなくなりました。

私がやったトレチノインハイドロキノン療法の効果とやり方、どんなシミに効いたかについてまとめました。

この記事では、

ミヤキー
ミヤキー

・トレチノインハイドロ療法とは何か?    
・トレチノインハイドロ療法のやり方      
・気を付けることや注意点
・3カ月試した感想
            について書いています。

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トレチノインハイドロキノン療法とは?

トレチノインハイドロキノン療法とは、シミ、そばかす、シワなどに効果がある薬品を使用し、2週間~6週間かけて肌質を改善させる治療です。

皮膚科や美容クリニックを受診すると薬が処方されます。

トレチノイン

ビタミンA誘導体のことで、米国で食品医薬品局の認可を受けている薬品です。
トレチノインは、表皮の深い層にあるメラニン色素を外に出してしまう働きを持っています。トレチノインは表皮の細胞を活発に増殖させるために、表皮の細胞はどんどん押し上げられていき、そのときにメラニン色素を一緒に持って上がっていき、2~4週間でメラニン色素を外に出してしまいます。これがトレチノインの特長です。

(引用元:自治医科大学 形成外科学部門 より)

ハイドロキノン(ヒドロキノン)
シミの原因であるメラノサイトを作らせない漂白剤です。

ヒドロキノンはメラニン合成酵素であるチロジナーゼの阻害剤であり、さらにメラニン色素を作るメラノサイトに対して細胞毒性があります。すなわち、しみの原因であるメラニン色素を作らせなくする漂白剤です。乳酸は角質を剥がす作用のあるAHA(フルーツ酸)の一つです。ですから、この軟膏は強力な美白剤となります。

(引用元:自治医科大学 形成外科学部門 より)

つまり、トレチノインでシミを外に押し出し、その上にハイドロキノンで漂白し、シミのない綺麗な肌へと新しくしてくれます。

この二つの薬品は、日本では病院を受診しなくては手に入りません。

しかし、日本でも海外輸入サイトから薬を購入することができるため、簡単に手に入ります。
私もネットで注文し、大体1週間から2週間程度で届きました。

トレチノインハイドロキノンのやり方や準備するものは?

【準備するもの】

  • トレチノインジェル0.025%~0.01%
  • ハイドロキノンクリーム
  • 化粧水(ビタミンC誘導体配合のものを推奨)
  • 保湿クリーム
  • 日焼け止め

トレチノインとハイドロキノンは、低温で保管しなければ効果がなくなるので、冷蔵庫に入れましょう。

【やり方】

  1. 洗顔後、顔を拭き化粧水をコットンで塗布する。
  2. 肌が乾いたら、シミが気になるところにトレチノインを塗布する。
  3. ハイドロキノンを上に塗布する。
  4. 保湿クリームを塗る。
  5. 朝の場合は日焼け止めを塗る。

(注)トレチノインを塗布する時、目の付近や口元は避けましょう。
乾燥で端が切れてしまうことがあります。

これを約6週間続けます。副作用で肌が赤くなり、痛みを感じる時は夜のみにします。

そして、その期間が終わると休薬期間として約4週間、上の手順から2のトレチノインの塗布を外して行います。

ちなみにトレチノインには濃度があり、0.025%から0.1%までネットで購入できます。かなり強い反応がある薬品なので、始めは弱い濃度のものから始めて、慣れてきたら強いものを使うことをおすすめします。

日焼け厳禁!トレチハイドロの注意点は?

トレチハイドロを行っている期間は日中の日焼け止めは欠かさないようにしなくてはなりません。

肌が非常に日焼けしやすく、新たなシミや色素沈着が起こりやすくなっているからです。
また、肌にメラニンが作られないという状態なので、皮膚ガンのリスクも上がってしまうため、朝に日焼け止めを塗っても、一日に何度か塗り直すことをお勧めします。

紫外線が強い夏は日焼け対策も難しいため、冬に始める人が多いようですね。

紫外線は室内でも浴びてしまうため、外出しなくても日焼け止めは必須です!

次に、トレチノインにはかなり強い副作用があります。

塗り始めて2.3日もすれば肌が赤くヒリヒリしてきます。
そのあとは乾燥でひび割れが起こり、皮膚が剥がれてきます。

注意したいのが自分で皮膚を剥がないことです。トレチハイドロ中は肌がデリケートになっているので傷つけたりしないよう気を付けましょう。

痛みが強すぎる場合や血が出てきた場合は使用を止めてください。

皮膚がボロボロ!?約3カ月試した結果と感想

私は育休中の1月から始めました。
冬なら紫外線も少ないし、育休中ならボロボロの肌でも誰とも会うことがないだろうと考えたからでした。

初めは、0.05%のトレチノインから始めました。
塗り始めて2日後に赤くなりはじめ、3日後には鼻から下の皮膚が乾燥でバキバキにひび割れてきました。

使用3日後

使用5日後

この時は、肌がツッパリ笑えないくらいでした(笑)

そして、洗顔後に化粧水を塗るのがとっっっても痛かったです!!

化粧水に限らず、顔に触れるだけで飛び上がるほどでした……。
私はこの時期の一週間くらいが一番反応が強く出て、辛かったですね。

皮膚がボロボロ落ちてくるので当然お化粧もできないので日焼け止めのみ。お化粧は、肌が落ち着いてきたらできないこともないですが、やはり浮いてしまうのでマスクをして誤魔化すことが多かったです。

シミそばかすが明らかに減った!

約3カ月間のトレチノインハイドロキノン療法の結果

シミ・そばかすが激減しました。

アイライナーが色素沈着してできたシミと子供のころからある鼻筋の細かいそばかすがあったのですが、それがかなりうすーーーーくなって、ほぼ見えない状態になりました。

また、おでこやアゴなど特に肌トラブルがなかったところも一皮剥けて、白くてツルツルになりました。

全体的に肌のキメが細かく整ったように感じ、若返ったかのようでした!

治療期間が長くかかるうえに、見た目も悪く、何より痛いのでもう一度やるかと言われたら考えますが、その分効果は抜群だと感じました。

シミそばかすを消したい人はトレチハイドロがおすすめ

  • 肌がボロボロになる
  • 日焼け止め常に必須
  • 痛い(ずっとではないけど)
  • 3カ月くらい継続しなくてはいけない

と、決して楽ではありません。

しかし!シミそばかすには絶大な効果がありました。
試してみる価値ありまくりです!

長年、どんな化粧品を使っても消せなかった人、メイクで誤魔化すのが面倒臭い人は挑戦してみてはいかがでしょう?

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